読書会@町田 開催報告(2019年8月10日)

読書会@町田 開催報告(2019年8月10日)

2019年8月10日、ゆる読の会@町田を開催いたしました。

 

だいぶおひさしぶりな開催です。

今日も2名参加予定でしたが1名ドタキャンのため、、今回は男性1名の方にご参加いただき開催しました。

(ドタキャン多いな…)

 

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

紹介された本

 

子どものやる気を引き出す できる教師の言葉かけマジック

 

アドラー心理学に基づき、教育の現場でどのように子どもに声がけすればいいかのヒントがわかる一冊。

※アドラー心理学からざっくり知りたい人は

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』からぜひ読んでみてください!

 

教えるにあたって大前提になるのが、信頼関係。

教師はまず信頼関係を作るリーダーでなければならない。

また子どもだけでなく、保護者とも信頼関係作らないといけない。

 

生徒に迎合してしまうことと信頼関係をつくることは別物。

 

またしかることと怒ることは違う。

「なんでやってこなかったのか」ではなく、「Iメッセージ」を使うこと。

「先生は君が頑張るところをみたいな」、など。

 

など関連書籍として、『マインドセット「やればできる! 」の研究』、

学力」の経済学』なども紹介しました。

 

アドラー心理学に基づく言葉かけのプリンシプル
教師の言葉かけ一つで子どもはぐんぐん伸びてくる!
★学級にいるどの子もみんな「先生に見ていてほしい」「信頼し期待してほしい」と思っています。
★教師の言葉かけは、子どもの隠れたやる気を引き出し、保護者関係にも影響します。
★「言わなくてもわかるだろう」は伝える側の言い訳。言葉にして伝えないと相手には伝わらないものです。
★まずは言葉かけ1000本ノックで実践あるのみ!
本書では、心理学等に習熟し現場での経験も豊かな執筆陣が、どのようにすれば子どもの意欲をうまく引き出す教師になることができるのかをさまざまな実例を出しわかりやすく示しています。いずれも「セオリー(理論)をふまえ、現場での成功体験もふまえた具体的かつ実践的な知恵」に富んだものばかりです。

Amazon 商品の説明 内容の紹介より

 

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

 

最近、アラサーになるにつれて健康について気になってくるんですよね(笑)

職場の上司も、30になるとどこかしら体が悪くなると言ってるし。。。

 

さてこの本では「今まで太る原因とされていたものの誤解」と「本当に太る原因」が大きくわかります。

 

今まで誤解されてきた原因とは…カロリー制限

 

ただ食事量を制限しても、痩せない。運動しても、痩せない。

 

同じカロリーを摂取しても、何から摂取するかで体への影響はぜんぜん違います。

 

具体的には、炭水化物、脂質、たんぱく質。

炭水化物を減らし、たんぱく質多めの食事に切り替えること。

そしてオメガ3系など良質な油を摂ること。

 

そして真の太る原因とは…ホルモン

 

「大きくいうと、肥満の原因は、体内のホルモンのバランスが崩れることによって体重の設定値が高くなり過ぎることだ。」

「…因果関係が見られたホルモンがふたつあった。「インスリン」と「コルチゾール」である。」

 

実はまだ半分しか読んでないので、この続きも読み込んでいきたいと思います!

 

★発売たちまち大反響!
10万部突破! 

★肥満大国アメリカを変えた! 異例の全米大ベストセラー減量本!
アメリカAmazon.comで1900件以上のレビューを集め、
平均★4.7の高評価を獲得した信頼できる内容!
日本の医師からも邦訳が待望された1冊!
★ダイエットでもっとも重要なのは「食べる回数」!
食べる回数を減らせば肥満ホルモンが減り、脂肪燃焼率が上がる
膨大な研究結果から導き出した
もっとも効率よくやせる方法! 

“食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、
世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。
「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、
その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。
どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、
「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。
そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに
こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、
すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。

本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、
カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。
この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、
空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します!
始めの5日で体重が約1kg減り、体脂肪燃焼率は58%上昇。
半年で37kg減に成功
した事例もあるメソッドです。

(本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓)
「カロリー」を削っても減量効果は得られない
「朝ご飯」をしっかり食べてもやせない
「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット
「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由
「脂肪」の摂り方次第で、体の減量速度を加速させられることも
・研究で判明した太らない睡眠時間「7時間」
「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり
「枝豆」を食べると、糖が体から排出される
・どうしてもおやつが食べたいなら、「○○チョコ」を選ぶ etc…。

Amazon 商品説明 内容紹介より

参加者の声

 

全体的な満足度について:満足(男性、26歳)

 

 

まとめ

 

さがみ・まちだゆる読の会は相模原・町田エリアで

20代の学生・若手社会人を中心した読書会を隔週で開催しています。

 

「読書会」というものに参加したことがないという方は最初は緊張するかもしれませんが、

精一杯フォローしまのでぜひ気軽にご参加ください。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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