読書会@町田 開催報告(2019年9月16日)

読書会@町田 開催報告(2019年9月16日)

2019年9月16日、ゆる読の会@町田を開催いたしました。

 

今回も男性1名の方にご参加いただき開催しました。

 

ちなみに最近は大学生の方にも参加いただいております!

若返り化が進みますね👶笑

 

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

 

紹介された本

 

乙女の港

 

川端康成作。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」で有名な、あの『雪国』を書いた昭和の作家です。

修辞法や情景描写が巧く、美しい日本語といえばこの作家と言っても過言でないほどの方ですね。

 

口で喋ると普通に聞こえるけど、文章にすると芸術に思えるほどの表現で、

読む人曰く「読んでる人がそこへ出かけたくなると思ってしまうほど」とのことです。

 

さてこの作品はいわゆる百合作品の先駆け的な作品であり、

ミッション系のお嬢様学校での女子学生の三角関係を描いた作品です。

 

でもジャンルは児童小説で、性的にいやらしいところはありません。

世代を超えて読み継がれる名作。

 

時代を超えて読み継がれる少女小説の傑作。

舞台は昭和初期、横浜のミッションスクール。新入生の三千子に、ふたりの上級生から手紙が届く。
品よく儚げな洋子と、負けず嫌いで勝気な克子。ふたりの間で揺れ動く三千子だが――
昭和12年、伝説の雑誌「少女の友」に連載された本作は、中原淳一の優美な挿絵もあいまって
一大ブームを巻き起こした。少女時代特有の愛と夢、憧れとときめきに満ち満ちた、永遠の名作。

Amazon 商品説明 内容紹介より

 

『未来の年表』

 

2017年に出版された、超ヒットした本です。

 

「人口が減ってるから人手足らなくなって大変になりそうだなー」と

なんとなく思っている人に読んでほしい一冊です。

 

2017年以降に起こる出来事について予想を立てていますが、

どれも経産省や総務省、厚労省などのデータから導き出しているので、

「2039年に火葬場が不足する」ことも、決してぶっ飛んだことではないことがわかります。

 

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

 

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?
人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえに人々を無関心にする。だが、それこそがこの問題の真の危機、「静かなる有事」である。

書店には、人口減少・少子高齢社会の課題を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。

本書が、その画期的な役目を担おう。
第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って、かつ体系的に示した。未来の現実をデータで示した「基礎編」である。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示した。こちらは、全国の公務員・政策決定者にも向けた「応用編」と言える。

これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!

 

<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか

第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世

Amazon 商品説明 内容紹介より

 

参加者の声

 

全体的な満足度について:とても満足(男性、21歳)

 

まとめ

 

さがみ・まちだゆる読の会は相模原・町田エリアで

20代の学生・若手社会人を中心した読書会を隔週で開催しています。

 

「読書会」というものに参加したことがないという方は最初は緊張するかもしれませんが、

精一杯フォローしますのでぜひ気軽にご参加ください。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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