読書会@町田 開催報告(2019年9月7日)

読書会@町田 開催報告(2019年9月7日)

2019年9月7日、ゆる読の会@町田を開催いたしました。

 

1ヶ月ぶりの開催です。

夏はお盆とか帰省とかもあるだろうとのことで、月一回になっていました🙋‍♀️

 

今回も男性1名の方にご参加いただき開催しました。

 

(女性が増えて欲しい…!!!)

 

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

紹介された本

 

『故人サイト: 亡くなった人が残していったホームページ達』

 

故人サイトとは表題の通りです。

不慮の事故や老衰、自殺、殺人などで亡くなった方が運営しているサイトが

そのあとどのようになっていくのかをまとめた著作。

 

例えば飯島愛さんなど有名人や一般の方までのサイトが紹介されています。

 

ドメインやサーバーの契約期間が切れたものはもちろん閉鎖されますが、

アメブロやはてなブログなど無料のものはそのままwebに漂い続けることになります。

中には遺族の方が代理で運営を続けていたり。

 

「死はネットで学べる」。まさにそんな一冊です。

 

更新直後に殺害・ツイート直後に事故死

リアルタイム闘病記録・自殺実況中継・ファン巡礼慰霊碑サイト

それは遺書なのか、あるいはダイイングメッセージなのか!?

漂い続けるネット墓標を徹底調査!!

ネット社会になってから、一般人が自らの死を予期しないまま書き込んだ文章がネット空間に無数に残される様になった。

一方、死を受け入れた上で最後のメッセージをネットに残す者も増えてきている。

4ケタにも上る膨大な「死者サイト」コレクションから特に印象的・特徴的・衝撃的な103 サイトを紹介。

死はネットで学べる。

Amazon 商品の説明 内容の紹介より 

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件

 

「北九州連続監禁殺人事件」をご存知の方はいますでしょうか。

 

詳しくは内容紹介で見ていただければと思いますが、

こんなおぞましい事件があったのか…と鳥肌が立つ事件です。

 

夏のホラーとして、興味のある方はどうぞ。

 

まさに鬼畜の所業!
監禁虐待による恐怖支配で、家族同士に殺し合いをさせた殺人鬼。

七人もの人間が次々に殺されながら、
一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいた──。
明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、
さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。
人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。
渾身の犯罪ノンフィクション。

本文より
その男は「天才殺人鬼」であった。
マンションの一室に男性とその娘を監禁し、多額の金を巻き上げると同時に、
通電や食事・睡眠・排泄制限などの虐待を加えた。やがて家畜のごとく、男性を衰弱死させた。
その後、今度は七人家族を同じ部屋に監禁し、やはり通電やさまざまな制限を加え、
奴隷のごとく扱った。
七人家族とは、その男の内縁の妻、妻の父親、母親、妹夫婦、甥、姪だった。
そして──。
男は、家族同士の殺し合いを命じた。(「まえがき」)

目次
まえがき
第一章 十七歳の少女
第二章 松永太と緒方純子
第三章 一人目
第四章 緒方一家
第五章 二人、三人、四人目
第六章 五人、六人、七人目
第七章 松永太の話
第八章 消される二人
あとがき
控訴審判決と緒方純子からの手紙
解説 岩波明

Amazon 商品説明 内容紹介より

職務質問―新宿歌舞伎町に蠢く人々

 

歌舞伎町の交番で実際に勤務していた警察官による著書です。

 

もちろん今と昔では実情は違うと思いますが、

昭和〜平成初期の歌舞伎町の様子がよくわかると思います。

 

ヤクザの抗争、薬物、援交など人間の悪の部分がよくにじみ出てるなー…と。。

さすが幻冬社。攻めてますね。

 

飲食店、映画館、遊戯施設、風俗店がひしめき合う新宿歌舞伎町。

この街の中心にある交番にはかつて 「職務質問のプロ」 と呼ばれる地域警察官がいた。

全裸で逃げるシャブ中ヤクザ、ホストの喰い物にされる女子高生、中国マフィアを狙うヒットマン、八十代の売春婦……。

魑魅魍魎が集う巨大歓楽街で体験した事件を元警官がつづるノンフィクション。

Amazon 商品説明 内容紹介より

 

 

『未来の働き方を考えよう』

 

人気ブロガーのちきりんさんによる著書。

去年から働き方系の本がブームになっていますが、

そのエッセンスというか、先駆けになった本と言って差し支えのない一冊だと思います。

 

人口減、長寿化、年金制度崩壊による未来について

出版当時の2013年からもう提唱していたので、さすが元マッキンゼーだなと思ってしまいます。

(きちりんさんの本名は伊賀泰代さんです)

 

①大組織から個人へ byIT革命
②先進国から新興国へ byグローバリゼーション
③ストックからフローへ by人生の長期化

 

そんな時代で大事になるのが「市場感覚を掴むこと」。

会社で働くにしろ、個人で稼ぐにしろ必須となるスキルと言えましょう。

 

IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。
これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?
月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

〈序章〉 ”働き方本”ブームが示すモノ
〈第一章〉現状維持の先にある未来
〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化
〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち
〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」
〈第五章〉求められる発想の転換
〈終章〉 オリジナル人生を設計するために

Amazon 商品説明 内容紹介より

参加者の声

 

全体的な満足度について:満足(男性、26歳)

 

まとめ

 

さがみ・まちだゆる読の会は相模原・町田エリアで

20代の学生・若手社会人を中心した読書会を隔週で開催しています。

 

「読書会」というものに参加したことがないという方は最初は緊張するかもしれませんが、

精一杯フォローしますのでぜひ気軽にご参加ください。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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