読書会@町田 開催報告(2019年6月29日)

読書会@町田 開催報告(2019年6月29日)

2019年6月29日、ゆる読の会@町田を開催いたしました。

 

実は今回が初開催。はじめての開催だったので少し緊張しました(笑)

なおこの日は1名ドタキャンがあったため、今回は女性1名の方にご参加いただき開催しました。

 

通常は1人1冊紹介なのですが、この日はイレギュラーでいろんな本を紹介し合いました!

 

 

今回の読書会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

紹介された本

 

『本を読む人だけが手にするもの』

 

元リクルートの藤原和博氏著書。読書の価値を改めて知れる一冊。

 

令和の時代。正解のない時代に必要な能力は何か。それと読書がどう絡むか。

 

本を読んでる時点で、「10人に一人の存在」になれます。

 

累計100万部突破!! 仕事と人生に効く「よのなか科」特別授業 ―― 読書の効能

あなたは「なんで、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?
親や先生は「本を読みなさい」と言いますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

本書は、「人生における読書の効能」について、リクルート社で初のフェローや東京都の義務教育で初の民間校長を務め、
「よのなか科」という現実社会と教育をリンクさせた大人気の授業やベストセラーで知られる藤原和博氏がひも解いていきます。

序章 成熟社会では本を読まない人は生き残れない
現在は、「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告。

第1章 本を読むと、何が得か?
「読書と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。

第2章 読書とは「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること
「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」
「脳をつなげて未来を予測する」など、本を読むことの本質に迫っていきます。

第3章 読書は私の人生にこんな風に役立った
「人生を変える本との出合い方」「自分の意見を述べるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、
人生と読書との関連性がリアルに綴られています。

第4章 正解のない時代を切り拓く読書
21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」
「ロジックする力」「シュミレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、
いかに読書で磨いていくか解説していきます。

第5章 本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法
読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを
現実的な側面からポイントを押さえていきます。

巻末――「ビジネスパーソンが読むべき11冊」「小中高生を持つ親に読んでほしい本」
「親が子どもに読ませたい10冊」という著者のおすすめ本も紹介します。

Amazon 商品説明 内容紹介より

 

実はこの日、参加した方の紹介本と私の紹介本の両方ともがこれでした(笑)

 

 

『レバレッジ・リーディング』

 

こちらも読書の価値を知れる一冊。

 

読書とは投資のようなもの。100倍のレバレッジがかかる。

1,000円そこらで買えるけれど、間違いなく値上がりする投資。

 

「時間がなくて本を読めない」んじゃなくて、「本を読んでないから時間がない」。

 

だらだら読まない。制限時間を設けて読む。長くて1冊につき2時間ぐらい。

 

読んで大事なところに線を引いた箇所を抜粋したレバレッジメモを作り持ち歩く。

 

「本を読まないビジネスパーソンは、練習しないで試合に出るスポーツ選手」のようなもの。

 

『コンビニ人間』

 

村田 沙耶香著。芥川賞受賞作品。

 

36歳未婚女性の古倉恵子は大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。

 

ある時コンビニのマニュアルを否定。そこからどうなっていくのか…

 

リアリティある世界観に引き込まれる1冊。

 

『花のズボラ飯』

 

久住 昌之、水沢 悦子著。

 

アラサー女子の生活を描写。

とにかく美味しそうに食べる姿は少女マンガばりにかわいいです。

 

ちなみに公式レシピも出版中。

 

とにかくかわいい! とにかくおいしそう!
谷口ジロー先生もジョージ朝倉先生も今日マチ子先生もTAGRO先生も…みんな花が大好き!連載開始時から話題騒然!

本作は2009年6月号から婦人漫画誌『エレガンスイブ』で始まったグルメ・ショートコミック。
原作は超ロングセラー漫画『孤独のグルメ』の久住昌之、作 画は日本一女の子をかわいく描ける漫画家・水沢悦子。
驚異のコンビが、かわいくって、おかしくって、でもちょっぴり寂しいときもある一人暮らしの主婦・花 の毎日を描きます。誰も予想し得なかった、新しい『孤独のグルメ』の誕生です。

【あらすじ】単身赴任の夫を持つ主婦、駒沢花(こまざわ・はな)、30歳。花は今日も自分のためだけに、ズボラだけど美味しいご飯を作ります!

Amazon 商品の説明 内容紹介より

 

 

『鴻池剛と猫のぽんたニャアアアン!』

 

ツイッターでバズって読まれるようになった作品って多いですよね。

こちらもその中の1冊。

 

捨て子だった猫も気がついたらこんなふてぶてしい姿に…でも愛くるしい。

動物って癒されますよね。

 

【次にくるマンガ大賞】Webマンガ部門 第2位! !

ツイッター上で今いちばん熱い視線をあびる
猫漫画がついに書籍化!

書籍化にあたって、WEBにはない
ぽんたを飼い始めた頃のエピソードを多数描きおろし! !

自由きままな猫のぽんたと
振り回されっぱなしの作者・剛が
日夜、繰り広げる狂騒劇! !

Amazon 商品の説明 内容紹介より

 

参加者の声

 

これから参加人数が増えることを祈っています!(女性、27歳)

 

→これから頑張ります!

 

まとめ

 

さがみ・まちだゆる読の会は相模原・町田エリアで

20代の学生・若手社会人を中心した読書会を隔週で開催しています。

 

「読書会」というものに参加したことがないという方は最初は緊張するかもしれませんが、

精一杯フォローしまのでぜひ気軽にご参加ください。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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