はじめて読書会に参加する方へー事前に知っておくべきポイント

はじめて読書会に参加する方へー事前に知っておくべきポイント

「読書会ってなんだろう?」

 

大半の方がそう思うかなと思います。

 

「え?みんなでブツブツ読み合うの??」

「もしかして意識高い系??」

「なんかオタクっぽい…」

「宗教っぽい…」

 

とかとか、ネガティブなイメージももしかしたら持ってしまうかもしれません。(悲しい!)

 

ただ何事もはじめてのことって不安に思うし、緊張もしますよね。

参加して楽しめるかどうか、事前によく調べておく必要もあると思います。

結構、場所によってスタイルも参加する人もバラバラですしね…

 

今回は読書会に参加する前に、確認すべきチェックポイントについてまとめてみました!

 

 

1. スタイル

 

読書会のスタイルは大きく分けると以下の3つに分類されるかと思います。

 

・輪読型

→みんなで集まってその場で本を各々読んでいくスタイル。

「読書会」と聞くとこのようなスタイルをはじめにイメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

いいところとしては何も準備せずに参加できるところです。

またみんなで集まった読むわけなので、集中して読みやすいというメリットもあります。

勉強と同じですよね。周りがやってるから自分はサボるわけにいかない、みたいな。

 

ただデメリットとして、本を読むのに慣れてくると

わざわざ集まって読む必要なくない?」って思うようになります。

自分の時間で読めるようになってるわけですしね。

 

なのでまだ本を読み慣れていない人、一人では集中して読めない人、

まとまった時間で読書したい人が向いているのではないでしょうか。

 

 

・課題図書型

→指定された本をあらかじめ読んでおいて、集まった場では

その本の内容についてディスカッションしていくスタイルです。

 

自分が読んできた本の内容が会のメインになるので、

ある程度どんな話になるのか予想がつきやすいと思います。

緊張しいな人でも話についていけるといった利点はあるかと思います。

 

ただ、ややもすると話すテーマが決まっているのでマニアックになりがちです。

ついていけるようにかなり入念に読んで来ないといけないというプレッシャーも生まれ

準備が大変になるということもあります。

 

また決まったテーマについて話す形になるので、参加する人の価値観が似たもの同士になります。

その意味で新鮮さが欠けるといったデメリットもあるかと思います。

 

そもそもその課題本について興味がなければ、

参加しようとも思えませんからね…

継続という観点ではちょっと▲かと思います。

 

・自由持ち寄り型

→各々好きな本を読んできておいて、それぞれ紹介していくスタイルです。

場所によっては小説のみ、ビジネス書のみというようにジャンルを限定しているところもあれば、

フリージャンルを採用しているところもあります。

(フリージャンルの方が多いかも…)

 

「自分が読んで紹介したいと思った本」を紹介する形なので、

課題図書型よりも敷居は低く参加しやすいと思います。

 

また様々なバックグラウンドの人が様々な本を読んできて、

様々な意見を話していくので、自分が知らなかった世界について視野が広がります

 

「こんな考えの人もいるんだ」

「こういう人はこんな本を読んでいるんだ」

など、様々な気づきが得られるといった点で、刺激が多いと思います。

 

また、例えば自分の他に4人が参加していたら、4冊分の本の内容を知れるわけですので、

1回で4度おトク、な感じになります。

 

そのためゆる読の会ではこのフリージャンルスタイルを採用しています。

 

あえてデメリットをあげるとするならば、初参加の人にとっては

知らなかった知識や気づき、情報量が多く、刺激が多すぎるということでしょうか。

 

 

2. 参加している人

 

どんな人が参加しているのか、って気になりますよね。

 

仮に自分が参加した会で、自分以外が全員60歳以上の方々しかいなかったらどうでしょうか。

 

…ぼくだったら笑顔で会釈してそそくさと帰っちゃいます。

だって完全アウェーだもん。コミュ障だし。笑

 

同じように初めての人にとっては、自分と同じような人が集まっている場の方が

より楽しめるのではないかと思います。

 

そのためゆる読の会では「20代限定」と年代を絞って開催しています。

 

(自分が30歳になったらどうするかって?そうしたら「ミレニアル世代限定」とかに変えます。笑)

 

 

3. 時間と場所

 

読書会ではだいたい朝に行われることが多いです。

朝活の一つとして行われるので、中には7時とか8時スタートのところも多いですね。

休日でも早起きすると1日を有意義に過ごせるでしょう。

 

ただ、個人的には7時スタートとかだとおそらく5時起きとかになりそうですが、

休日にそれはさすがにかな…と思っています。

 

開催場所によっては家から離れたところまで行かないと行けなかったりするので、

普段会社に行くのと同じくらいか、ちょっと遅く起きても間に合うくらいの

9時とか10時スタートがちょうどいいんじゃないかなと思います。

 

またそれと付随して、どこでやっている読書会に参加するのか?も重要ですよね。

 

これは少々考えようなのですが、例えば自分が都内でなく神奈川とか千葉とかに住んでいる場合、

そもそも家の近くで読書会が開催されていないケースが多いです。

 

なのでお住いの地域でもし開催されていたらラッキー!と思った方がよいでしょう。

 

 

4. 参加費

 

無料のところと有料のところの両方があります。

また有料でも500円程度のところから1,000円もかかるところとピンキリです。

 

個人的にはワンコインで参加できるところをオススメします。

そして無料のところはあまりおすすめしません

 

なぜならば…参加者の質が悪くなるから。

 

例えば出会い目的で参加する人や、下手すると不動産や保険、

ビジネスの勧誘目的で参加する人などが獲物をハントする場として集まったりもします。

 

そのためある程度のハードルを設けてあるところの方がハズレは少ないと思います。

 

もちろん不当にぼったくっているところは論外ですが、

会場代、サイト運営費など最低限かかっている分だけ参加費としてもらっているのであれば

問題がないのではと思います。

 

(ちなみにゆる読の会ではワンコインでなく…スリーコインで開催しています。)

 

 

5. 活動報告

 

写真とか、具体的にどんな感じかアップしているかどうかも要チェックです。

 

行ってみたら実は全員スーツ姿の超バリバリ意識高い系だった…

なんてことにならないように、webサイトやInstagramなどのSNSをフォローしておきましょう。

 

6. 主催者

 

「何やっている人なのか」

「なんでやろうと思ったのか」

この二つはよくよく確認してください。

 

例えば平日仕事をしていないような人が主催していたらどう感じるでしょうか。

まず社会人としてどうなのかな、って思いますよね。

 

なんで主催しているかと尋ねてつまってしまったらどう思うでしょうか。

なんかこの人怪しいな、って思っちゃいますよね。

 

可能であれば参加する前に質問してみたり、webサイトをみておくなどして確認して下さい。

 

7. そもそもHPがあるかどうか

 

結構ないところも多いかもしれませんが、個人的な感触ですと

ちゃんとしたサイトがあるところは規模もそれなりにあり、ちゃんと長く開催もしていて

安心できるところが多いんじゃないかなと思います。

 

サイト作るのは最初にサーバーレンタルしたり、ドメイン取得したり、WordPressで記事書いたりと

結構大変かもしれませんが、そこまでやっているようなところだと信頼できるかと思います。

 

メンバー募集サイトのみ掲載しているようなのは規模も見えないですし、

ちょっと怖いかなーというのが個人的な感想です。

 

またサイトがあるところでもURLが

・peraichi

・wix.com

・Jindo

のような無料ドメインになっているよりかは

有料ドメインのところの方がちゃんとしているかなと思います。

(ちなみにゆる読の会の.clubドメインは年で1,000円ちょいだった気がします)

 

以上、7つが確認しておきたいポイントでした。

 

 

それを踏まえた上でのさがみ・まちだゆる読の会は…

 

・読んで来た本を紹介してフリートークするスタイル

・20代の学生、社会人メイン

・土曜10時、相模原or町田開催

・参加費300円

・活動報告はまだこれから

・私のプロフィールはこちらから

・webサイト鋭意作成中!

です。

 

 

せっかく休日の時間を使って参加するのであれば、自分に合ったところを見つけて参加したいですよね。

ただ調べてもよくわかんないことも多いと思います。

そんな時は気軽に主催者に質問してみましょう。

まともなところであればちゃんと回答してくれます。

 

さがみ・まちだ20代ゆる読の会に関する問い合わせは\コチラから/

 

よろしくお願いします!

コラムカテゴリの最新記事